大型犬20kg×神経質な愛犬の抱っこのコツは?抱っこ紐でドッグフェスもスイスイ♪

20kgの元保護犬モカちゃん

大型犬20kgで元保護犬の「モカ君」

いい笑顔の元保護犬モカちゃん
「ビビり・怖がり・臆病!犬界最強の神経質ボーイ!」元保護犬で、体重20kgの大型犬の男の子。過去のトラウマから家族以外の人や犬、未知な物事が苦手で、自分のルーティンを壊されるのはご勘弁願いたい。他のわんちゃんにおしりの匂いを嗅がれるのはお断りでも、苦楽を共にした相方の保護犬ちゃんとは唯一最愛のバディ!

モカ君ママはドッグトレーナー!和太鼓奏者から転身?!

飼い主と元保護犬モカちゃんが見つめ合う
モカ君のママ「HARUKAさん」はドッグトレーナーとして活動中です。トリマー、(犬や猫の)管理栄養士、犬猫ストレスケアアドバイザー、家庭動物管理士と、興味のある資格や愛犬のために必要だと感じた資格を取得していったそう。

「動物愛護革命の第一人者になりたい」熱い想いを胸に活動中!

和太鼓奏者時代のハルカさん
中学生の頃からプロの和太鼓奏者として活躍されていたHARUKAさん。幼い頃から動物好きだったそうですが、「保護犬」という存在と実際に接したことはなく、どこか自分とは遠い存在に思っていたそう。しかしご友人が元野犬の保護犬をお迎えし、実際に触れ合うことで保護犬の現実が身近に感じるように。そうして保護犬のための活動をしたいと心機一転、和太鼓奏者はキッパリ卒業!将来は保護犬のための施設を作るという目標を胸に、現在ドッグトレーナーとして活動されています。

モカ君との出会いと「神経質ボーイ」の背景

保護当日のモカくん
犬を迎えるならば保護犬を、と決めていたHARUKAさん。地元で最も大きい保護犬施設の代表とご両親が同じ職場であったため、保護犬を迎えたい旨を伝えたそう。「男の子でも女の子でも、やんちゃでもおとなしくても、どんな子でもいい」HARUKAさんの深い懐に「では、これから保護が必要な子たちがいるんだけど、行ってみて」と紹介してもらったそうです。紹介された場所へ行ってみると、そこには圧倒的な現実が。紹介されたのは、屋外で飼育放棄された2頭の犬たちでした。虐待も受けていたようで人慣れしておらず、警戒心が強くて保護するのもやっとだったそう。どうにか無事に保護したうちの1頭が、モカ君です。
強い絆の元保護犬兄弟
もう1頭の子も無事に保護され、現在ではそれぞれ新しいお家で暮らしています。過酷な状況下で生き抜いてきた2頭の絆は深く、現在も頻繁に会っているそう。ふたりとも、素敵な飼い主さんと出会えて本当によかった!

ドッグトレーナーが教える!大型犬の抱っこの方法

膝に座る元保護犬の大型犬

大型犬でも「抱っこ」の必要がある?

HARUKAさん「他の人や犬とトラブルを起こさないよう、愛犬を制御するために抱っこの必要がある場面があります。でも、大型犬では体重的に抱き上げるのが難しい場合もありますよね。愛犬があまりにも激しいパニックを起こした際には、抱っこすると逆に転落や脱走の危険がある場合も。しかし、抱き上げなくても良いので、愛犬を『保定』できるようにしておくことは重要です「大型犬は力が強いので、他の人や犬を噛んだり飛びかかったりすると大変なことになってしまう恐れがあります。モカの場合噛み付くまではいきませんが、それでも『絶対噛まない』とは言い切れません。抱っこや保定は、パニックを起こした愛犬の逃走を防ぐためにも大変重要です

モカ君は保護されるまで適切に飼育されていなかったことから、社会化もされていない状態だったことが想像されます。モカ君を最初から「抱っこ」できたのでしょうか?

HARUKAさん「不思議と、私や同行した母へは最初から慣れ親しんでくれており、抱っこもできました。なので、モカの神経質さについてあまり気にせず、モカを保護した後すぐに病院へ連れて行ったのです。しかし、病院内で知らない人や犬たちを目にした時パニックを起こして大変でした。診察台に乗せる時には暴れて手がつけられず、獣医さんや看護師さんではケージから出すことができず、まるで野生動物かのように怒り散らしていました。あの時のモカの目は“人を信じていない目”と言いますか…そんなモカの姿に、その時初めて戸惑いましたね」

過酷な状況下で生き延びてきたモカ君。やはり恐怖心や警戒心からパニックを起こすと暴れてしまいやすいのですね。パニックを起こしやすく、そして力が強い大型犬だからこそ、抱っこをはじめとする「飼い主さんが愛犬の行動を抑制できる保定」は大変重要に感じます。

大きくて重たい大型犬はどうやって抱っこするの?

桜の下で抱っこされる大型犬
HARUKAさん「小型犬の場合は抱っこした状態でも、どちらかの腕で愛犬が落ちないように支えることができますよね。しかし、大型犬ではそれができません。暴れてしまうと腕からすり抜けやすいです。特にモカのようにパニックで暴れやすい子の場合は、しっかり固定するように抱っこするのがポイントです
しっかり保定できる抱き方のモカちゃん
「愛犬の頭を支える方の腕(肘)で、愛犬の胸のあたりをしっかり固定します。しっかり固定するものの、愛犬が苦しくないように力加減を調整してあげてください。愛犬のおしりを支える方の腕は愛犬のお腹の方へ入れ込み、後ろ脚とおしりを脇で固定するよう抱っこしています。このように抱っこすると、愛犬が暴れても飛び降りにくくなると思います」

体重20kgの愛犬を腕や脇だけで支えるのは大変そう…?人間の子供を抱っこする時のように、愛犬の前足を飼い主さんの肩に乗せる姿勢での抱っこの方がラクなように感じますが、いかがでしょうか?

HARUKAさん「パニックで暴れやすい子の場合、その姿勢だと飛び降りやすくなってしまうんですよね。しかも、頭から落ちる危険性もあります。そして、愛犬の背骨が立っている状態での抱っこは腰への負担も大きいので、個人的にあまりしたくない抱っこの方法ですね」

そうなんですね!ダックスフンドやコーギーのような「胴長犬」だけでなく、腰への負担を避けるためには愛犬の背骨が地面と垂直になる姿勢での抱っこは極力避けた方がよさそうです。

HARUKAさん「愛犬の前足を飼い主さんの肩に乗せる抱っこの姿勢は、愛犬の身体が固定されず不安定な状態になりやすく、愛犬自身も安心できないのです。そうすると、余計に暴れやすくなってしまいます。モカのように神経質な子や不安感でパニックを起こしやすい子の場合は特に、愛犬の身体をしっかり固定できる抱っこの方法がよいですね」

たしかに、グラグラ不安定な状態だと余計に不安ですよね。大型犬の場合は特に「安定感のある抱っこ」が大きなポイントですね。

「20kgの大型犬でも使えるんだ!」ervaの抱っこ紐との出会い

ドッグスリングに入る20kgの元保護犬
飼育放棄の状態から保護されたモカ君。保護当時はひどく痩せ細っており、体重は14kg程度しかなかったそうです。現在は20kg程度と健康状態は回復した反面、抱っこが大変な重さです。

HARUKAさん「私の部屋が2階にあるのですが、保護当時の痩せ細った状態では特に足腰へ負担が掛かりそうで、階段を上り下りさせたくなかったんです。なので、上り下りする際はモカを抱っこしていました。元気になった現在でも階段は抱っこです。そのほか、パニックを起こしやすいモカは病院で予防接種を受ける時人混みを歩く時など、抱っこが必要な場面はたくさんあります。20kgのモカを抱っこするのはもう…気合いと根性ですよね(笑)

和太鼓で磨き上げられたHARUKAさんの腕力でも、気合いと根性でなんとか抱っこできるレベルとは。一般的な女性の腕力では、やはり大型犬の抱っこは相当大変ですよね。

「やば!めっちゃいいやん!」抱っこ紐を見つけて即購入

HARUKAさん「犬用抱っこ紐」の存在は知っていましたが、どれも10kg未満程度の小型犬や中型犬向けのものが多くて諦めていました。なので、ずっとバギーを使っていました。たまたまインスタグラムでervaさんの投稿を見た時、大きなわんちゃんが抱っこ紐に入っている写真にめっちゃ驚きました。他の投稿もチェックすると『20kgまで対応』の商品があって、やば!めっちゃいいやん!と感動。これまで20kgまで対応する犬用抱っこ紐のメーカーさんを知らなかったので、すぐに購入しました

HARUKAさんはモカ君のために、ervaの多機能ドッグスリング『ABERTO(アベルト)』の『サイズ3』を購入。インスタグラムでervaを知ってから購入まですぐだったそうです。商品についてやサイズ感など、疑問点をお問い合わせから何度も確認して購入を決めたとのこと。

実際に使ってみた感想は?

実際に使ってみていかがでしたか?大型犬モカ君でも抱っこがラクになりましたか?

HARUKAさん「もう普通の抱っことは全然違います!負担が半減どころではなく、めっちゃラクになりました!モカを腕だけで支えなくてよいので、両手が空くのは本当に便利です。肩に負荷が掛かって痛くなるのでは?と不安な方もおられるかもしれませんが、多機能ドッグスリング『ABERTO(アベルト)』の肩の部分は幅も厚みもあって食い込みにくいので、重たい子でも負担が少ないと思います

たしかに、もし肩の部分が細かったら食い込んで痛みが出ますよね。多機能ドッグスリング『ABERTO(アベルト)』は肉厚の肩パッドも付いていますので安心ですね!

HARUKAさん「生地もしっかり丈夫で、モカの20kgという体重を肩全体で支えられる感じで、大型犬のモカが入っても安定感があります。さらに前開きのファスナーがあるので、モカを持ち上げて上から入れなくてもよいところが快適です!」

おでかけ時に抱っこ紐が大活躍!バギーよりも快適で安心◎

20kgの大型犬はバギーで押すのも一苦労で…

HARUKAさん「私、モカとドッグフェスに行くのが好きなんです。モカの精神状態は保護当時より安定したので、他の人や犬がいるドッグフェスにも行けるようになりました。モカの『社会化』にもなるかなと思って。でもやっぱり、モカは人混みは歩けず、バギーに入っている状態や抱っこなら平常心でいられます。ervaさんの抱っこ紐と出会う前はバギーに乗せて行っていました」

ドッグフェスは人混みで長時間歩き回ることが予想されます。大型犬ともなると、抱っこして回るよりバギーで押して回る方がラクなのかな?と思ってしまいますが、ドッグフェスに行く際に「バギーよりも抱っこ紐がよい」と思った理由はなんでしょうか?

HARUKAさん「バギーで20kgの大型犬を押すのって、実はめっちゃ大変なんですよ!芝生にハマるともう動かず、些細な段差でも乗り越えるのが超大変で…母と二人がかりで押す状態でした。ドッグフェスで必死にバギーを押している姿はちょっと恥ずかしかったです(笑)」

なるほど…私は「小型犬がバギーに乗ってスイスイおでかけしている姿」しか想像できていませんでしたね…!体重20kgの大型犬はバギーで押すのも大変なのですね。

神経質で怖がりな愛犬は「抱っこ」の方が安心できた

イエローリボンと神経質な元保護犬
HARUKAさん「抱っこのメリットはもう1つあって、愛犬を守りやすいということです。モカは知らない人や犬に恐怖を感じやすい、いわゆる『イエローリボン』の子です。ドッグフェスに出かける際には黄色いリボンや『さわらないでね』と書いてある黄色いバンダナなどをモカに着けて行くのですが、この『イエローリボン』がまだまだ浸透していないのか、気付いてもらえないことが多くあります
イエローバンダナをつける元保護犬
HARUKAさん「知らない人や犬に近づかれたり触られたりしてパニックを起こし、相手を傷付けてしまっては大変です。バギーに乗っていても、咄嗟に近付かれると対処が遅れる恐れがあります。「抱っこ」の状態であればすぐに相手と距離を取ることができ、モカがパニックになる前に守ることができるのも抱っこ紐を選ぶ大きなメリットですね」

そのほか、ドッグフェスは野外なので突然雨が降ってしまうこともあるのですが、抱っこ紐なら傘を差せば愛犬がずぶ濡れにならないところも嬉しかったそうです!

基本は「抱っこ紐」休憩は「バギー」で使い分け

現在はドッグフェスへのおでかけに、バギーではなく抱っこ紐を使用していますか?

HARUKAさん「基本は抱っこ紐を使っていますが、一応バギーも持っていきます。快適な抱っこ紐でも時々モカを下ろして休憩したい時もあるので、バギーはその休憩のために使用します。ドッグフェス中、モカをバギーに下ろして休憩するのは5回程度でしょうか。時々抱っこ紐を掛ける肩を左右で交代すると疲れにくいですね。モカを抱っこしている方が私自身安心できることもあって、基本は抱っこ紐でドッグフェスを楽しんでいますね

慣れるまで試行錯誤!モカ君の「抱っこ紐奮闘記」

神経質さのあるモカ君ですので、突然現れた「抱っこ紐」という未知のアイテムに抵抗感はありませんでしたか?

HARUKAさん「実は、最初は全然モカを中に入れることができませんでした。まず私が椅子に座り、ファスナーを開けてモカを入れようとしたものの、初めてのアイテムにモカは怖くて固まっちゃって。私も抱っこ紐の要領をつかめていないのもあって、スムーズに入れてあげることができなくって。何回かトライしてようやく入ったものの、いざ立ち上がった際にモカが転げ出てしまいました。モカを入れた状態だとドッグスリングの前面が見えづらく、どうやらモカがちゃんと入れていなかったみたいで。幸い床がクッションマットだったので大事には至らなかったのですが、モカをびっくりさせてしまいました。それがトラウマになってしまったようで、その後モカはスリングを見ただけで逃げたり怒ったりするようになったんです

「馴染んでもらう作戦」も上手くいかず…

もともと神経質な性格のモカ君ですので、第一印象が悪くなってしまうと払拭するのが大変そうです。その後、モカ君にはどのように慣れてもらったのでしょうか?

HARUKAさん「いきなり中へ入れようとするのはいったん止めました。ドッグスリングを床に置き、モカをその上で伏せさせたりお座りさせたりして、まずはドッグスリングに馴染んでもらうことから始めました。あとは、私が足を伸ばした状態で床に座り、膝の上にスリングを広げ、モカに私の膝の上を通ってもらったり。、でも、それらの『馴染んでもらう作戦』も全然上手くいきませんでした。次は私が立っている状態でモカを入れてみようともしましたが、なんせモカが重すぎて断念。もうどうすればいいのかわからなくって、何度もervaさんに相談しました

試行錯誤の末「抱っこする場面」に閃いた!

ervaからHARUKAさんへいくつかアドバイスをお伝えしたところ、[1]使わなくてもスリングを身につけておく[2]お散歩で疲れた状態の時に入れてみるこの2つのアドバイスにピンときたそうです。

HARUKAさん「この2つのアドバイスに『なるほど!』と思い、試してみました。公園でモカとヘトヘトになるまで遊び、公園のベンチで抱っこ紐を乗せた私の膝の上にモカを座らせる練習を何度も繰り返しました。家の中でもスリングをずっと身につけて、モカに見慣れてもらうようにしました。神経質なモカなので、最初は私が歩くたびに揺れる抱っこ紐にドン引きしていましたが(笑)。しかし、まるで私の洋服かのようにずっと身につけていたら、やがて無反応になっていきました。さらに、スリングを乗せた私の膝の上に自分から乗ってくるようになって!ちょっといい感じかも!と思ったのですが、中に入れようとするとやっぱり逃げてしまいました。引き続き『公園で疲れさせる作戦』を継続しました」

抱っこ紐との和解まであと少しか…?!という頃、HARUKAさんはあることに気が付きました。家の中でスリングに入れようとすると拒否感が強いのに、公園では家ほどの拒否感がない。抱っこする「場面」に閃いたのです!

HARUKAさん「そういえばモカを迎えてから今まで、私の部屋でモカを抱っこしたことがなかったなと気付きました。警戒心が強いモカなので、見た事ないもの+初めての状況に警戒心が高まったのかもしれません。モカのように神経質で『イレギュラーなこと』に弱い子の場合、必ず抱っこするシチュエーションで練習してみるのがよいのかなと思いました。それに気付いてから私の部屋で抱っこするのを止め『普段必ず抱っこしている場面』でトライしてみることに。部屋では、スリングの上に座ったり伏せたりする練習のみ続けました。

その奮闘記は1ヶ月に及びましたが、HARUKAさんの根気強い練習の末、ようやくモカ君は抱っこ紐に入れるように!抱っこ紐とモカ君が和解できてなによりです!大型犬のモカ君に限らず、神経質な愛犬の場合は特に、愛犬が抱っこ紐に慣れるまで丁寧な準備期間が必要な場合があります。せっかく購入したのに結局使えなかった…というのはとても残念ですよね。もし愛犬が抱っこ紐に拒否感を見せた際には『見慣れる』『触り慣れる』ことから根気強く始めるとよいでしょう。お散歩で体力発散した後は受け入れやすいことも多く、お外ではさまざまな刺激に愛犬の意識も散りやすいので、抱っこ紐への抵抗感が薄れることも期待できます。お外で抱っこ紐に入る練習をする際には、愛犬を脱走させないよう十分注意してチャレンジしてください。

大型犬の愛犬や神経質な子にもおすすめしたい!

笑顔が素敵な元保護犬
最後に、犬用抱っこ紐を購入してよかったことを教えてください!

HARUKAさん「これまでバギーでおでかけする際、周りの人や犬とモカが接触事故を起こさないよう常に気を張っていなければいけませんでした。ervaさんの抱っこ紐を購入してから、私が安心しておでかけを楽しめるようになったのが大きいです。人の緊張は犬にも伝わりますので、私がピリピリ緊張するとモカも神経質になり、私が安心していればモカも安心していられます。モカのように20kg程度ある大型犬の飼い主さんにも『大型犬にも対応している抱っこ紐があるよ』とおすすめしたいですし、大型犬に限らず、神経質な性格の愛犬にもおすすめです。モカがドッグスリングに慣れるまで時間はかかりましたが、私は『買ってよかった!』と思うことしかないです!」

まだまだ「犬用抱っこ紐は小型犬や中型犬向け」という印象が強いかもしれませね。しかし『ABERTO(アベルト)』のように体重20kgの大型犬にも対応している抱っこ紐があります。小型犬や中型犬よりも身体が大きい・体重が重たい・力が強いという大型犬にこそ、飼い主さんと愛犬が安心して抱っこできる犬用抱っこ紐が大活躍しそうです。

HARUKAさん、モカ君、ありがとうございました!これからもドッグフェスへのおでかけをervaの抱っこ紐と一緒に楽しんでくださいね♪

犬用抱っこ紐専門ブランドerva