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ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用
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ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用 ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用

DOG SLING


ヘリンボンブルー | 4kg〜15kg用

itemNo.
日本製

(税込)

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[完売] 次回2019年夏季販売予定

モデル犬:グレー9kg/レッド7.5kg | モデル着用サイズ:男女共にSサイズ

綿66%・ポリエステル21%・麻13% / 重さ: 約320g〜 / 日本製

□ メッシュスリングが苦手なわんこや肌の弱い子達へ

「夏も涼しく移動したい!でも、メッシュ生地が苦手」そんなわんこ達のために糸から開発した当店オリジナルの生地です。ポリエステルのひんやりした特性を生かしつつ、天然繊維で一番涼しいとされる麻を混ぜ綿を加えました。

□ 特徴

通気性・速乾性に優れている ・強度がある ・軽量 ・肌に張り付きにくくサラッとした肌感になる ・シワになりにくい

詳しくは「夏も涼しく移動したい 肌の弱いわんこやメッシュスリングが苦手なわんこ達へ」

□ こんな人におすすめです

  • メッシュ生地が苦手なので通常の生地タイプで一番涼しい物がほしい
  • 愛犬の肌が弱いので、肌当たりの良いものを選びたい
  • ・長い間使ってもくだびれにくいものを選びたい
  • ・色落ちがしにくいものを選びたい
  • ・軽いスリングがほしい
  • ・人とは違ったデザインを使いたい

□ お洗濯方法

  • ・洗濯ネットで洗って下さい
  • ・色移り防止のため他の洗濯物と分けてください
  • ・アイロンは金物を避けてお使いいただけますが、生地表面の凹凸感のある風合いがなくなるためおすすめはしません

ATTENTION

  • ・サイズ選択は犬の体重が10kgを超えない限り犬のサイズで選ぶのではなく「about size」のページをご覧いただき必ず着用者様の胸囲でお選びください
  • ・収納用レザーベルト、飛び出し用ストラップは別途ご購入となります。
  • 摩擦や水濡れによって色が移る可能性があります。雨天でのご使用や、白や薄い色の衣服でのご使用にはご注意ください。また、洗濯後はよく乾かして頂きますようお願い致します。
  • 写真の色は現物に合わせていますが光の当たり具合によって変わります。また、ご利用のモニターによって見え方が異なる場合があります。
  • ・予約の商品をご注文されるお客様へ
    予約でない商品を一緒にご注文される場合、商品が全て揃い次第発送しております。2回に分けて発送をご希望の場合お申し込み時の[備考欄]にその旨記載お願いします。 その場合2回分の送料\1,944(税込)がかかります。ご注文時には反映されませんので後ほど加算してご請求致します。※コンビニ支払いはお選び頂けません。※特に記載がない場合は1回での発送となります。

夏も涼しく移動したい
肌の弱いわんこやメッシュ生地が
苦手なわんこ達へ

「涼しい生地が欲しいけど肌が弱いのでメッシュ生地はちょっと・・・」
「メッシュタイプは爪がひっかかりそうなので通常の生地がいい」

肌がピンク色で痒くなったわんこを目の前にして ただただ申し訳なく悔しい思いでした。(ドッグスリング専門店なのに!)

肌が弱い子やメッシュが苦手な子にも夏を快適に過ごしてほしい!そんな思いで理想の生地を探しましたが、見つからず・・・。

今回もエボニアイボリーに引き続き、兵庫県は西脇にある200年以上の歴史を持つ播州織の職人さんとオリジナルの生地を開発しました!

ひんやり感でわんこを快適に!

夏に使うものだから、綿100%ではなく「涼しい」特性を持つ素材を使いたい。職人さんと相談した結果、ポリエステルと麻を新たに使うことになりました。

ひんやりと言うと冷蔵庫のように糸そのものが冷気を発してるように感じる方がいらっしゃいますが、そうではありません。実際の仕組みは、麻とポリエステルは熱伝導性(物質の移動無しに、熱が高温から低温へ運ばれる現象)が高いので他の素材に比べて涼しく爽やかに感じます

肌の弱い子でも使えるように
天然繊維を混ぜる

わんこのひんやりグッズと言えば、ポリエステル100%のものが多いです。ひんやり感には優れているのですが、ポリエステルの特性上繊維が長い(以降:長繊維)ため、毛玉ができやすく取れにくく、繊維が伸びやすいので生地が短期間でくたびれてきます。

特に摩擦の多い状況下(わんこが掘り掘りする等)では、さらに長繊維への刺激が強くなるため使っていくうちに肌への引っかかりがあったり、静電気が起こるため特に肌の弱いわんこには心地良くないとわたし達は考えています。

当社が選んでいるポリエステルは摩擦の多い状況を考え上質なものを選びましたが、綿と天然繊維で一番涼しいと言われる麻を加えることでポリエステル良い部分を残しつつ、さらにデメリットを補いました

オリジナルの糸をつくる

・涼しい
・肌触りが心地よい
・丈夫で長く使える生地

一見とても簡単そうに思えますが、なかなかの職人泣かせな要望です・・・。もちろんそんな便利な糸が世の中にあるわけはなく・・・・「糸からつくりましょう」ということに。わたし達が無理難題を伝えてしまったとしても、なんとか現実にしようと前向きに何度も取り組んでくださった職人さんに心から感謝です。

オリジナルの糸をつくるために、エボニアイボリーに引き続き、再び撚糸機が登場します!

今回はエボニアイボリーよりさらにバージョンアップし、撚糸(ねんし:単糸を1つにねじり合わせて1本の糸にすること)の段階で糸をランダムにねじり合わせ(以降:撚る)織り上がった際により生地の表情や風合いを楽しめるようにしました。

約6000本の糸を通す

生地を織るということは素人のわたしからすれば、糸を織機にセットしてスイッチを押せばダダダダダっと簡単に織り上がるイメージでした。でも実際はそんな単純ではなく、織る前に何十工程もの準備があります。そして実際に織る作業は、織機で前回織っていた約6000本の経糸(たていと)に新たに織る経糸(たていと)を1本1本結んでいきます。

固結びした約6000本の結び目を織機内部にある (1)ドロッパー(経糸が切れた時に知らせる)、 (2)紋尻(もじり:経糸をあげさげして柄をつくる)、 (3)筬(おさ:生地に糸を押し込む)と呼ばれる3箇所に通していきます。昔、この工程は全部人の手でされていたそうですが、進化した今でも織機が問題なく稼働するように3箇所に通された約6000本の糸が1本1本間違わずに通っているのか、職人さんが目で確認していきます

次に経糸に合わせて、緯糸の密度を調整していきます。糸ぐせを見ながら均一なテンションになるように整えます。これは目指し(めざし)といって設置した経糸と緯糸が問題なくスムーズに織ることができるように確認していきます。約6000本のうち1本でも不具合があれば容赦なく織機は止まったり、動いたとしても生地には明らかに傷が入ってしまいます

素材の違う糸を組み合わせ
ハイブリット生地をつくる

前回のエボニアイボリーは5種類の”綿”の糸を使っていましたが、今回はさらにバージョンアップ。異なる素材:綿・麻・ポリエステルを組み合わせた糸を4種類つくり、織り合わせました。

糸の素材そのものが違うとなればそれぞれの糸ぐせも異なるため、、織機での調節はさらに難易度が上がります。職人の経験と腕の見せ所です。

そんな難易度の高い生地は昔ながらのスピードでゆっくり織っていきます。低速織機は1時間に2mぐらいしか織ることはできませんが、糸の特性にあわせてゆっくり織ることができるため、個性的な生地を織り上げることができます

大量生産で使われている高速織機は一定の品質を持った製品を大量に生産するには向いていますが、同じ素材や種類の糸を織ることに特化しているため、経年変化で風合いを楽しめるような生地をつくることはできません。

愛犬の成長と共に
経年変化を楽しめる生地にしたい

織りあがった生地は職人さんの機場で丁寧に洗い、自然乾燥させます。

愛犬を愛おしく抱っこしたり
そっと包んで守ったり
我が子との日々がいっぱい詰まっていくものだから。

本来は織り上がった生地は機場とは別の専用の加工場へ持って行き、生地を引っ張った状態で薬品につけたり熱を加えたりします。本生地は糸の特性を保つため、生地の表情を損なわないため、そして使えば使うほど風合いが良くなるように、自然なままお届けいたします。

皮膚が弱いわんこやメッシュ生地が苦手なわんこ達へ

ポリエステルのひんやり感を生かし、デメリット部分は天然繊維の麻と綿でカバーしています。できあがったドッグスリングを着けてみて、「サラっとして肌あたりが良い」と素直に感じました。ポリエステル特有の肌への嫌な引っ掛かりはなく、油分を含んだ麻と綿のおかげで使うたびにやわらかさが増します。

表面にはヘリンボン柄、裏はストライプで爽やかに。着用している人も楽しくなるように遊びを加えてみました。T-シャツにデニムといったカジュアルな格好にも合いますが、シャツにチノパンやスカートといったような上品な格好にも合います。

糸から作っているため大量生産ができません。また夏季限定の商品となるため完売次第、誠に申し訳ございませんが来季までお待ちください

7 POINTS

ポイント1
1. 強度試験済み

安心してお使いいただけるように、第三者機関「一般財団法人ボーケン品質評価機構」にてドッグスリングの強度試験をしました。本体に12kgの砂袋を入れて、徐々に負荷をかけていきました。結果的に360kgの荷重でも縫製や生地が切れませんでした。360kgの犬を入れることはありませんが、より安心してお使いいただける結果となりました。


ポイント2
2. 人間用抱っこ紐/スリングの経験を生かした形

育児雑貨専門店「キューズベリー」にて人間の赤ちゃん用抱っこ紐の開発・販売をしていました。着用者であるママや赤ちゃんの心地よさや快適さを考え、形や素材を研究してきました。元々、そのサンプルを愛犬達に使っていましたが、ervaでは犬用に作り変え、以前の経験を踏まえて犬や着用者にとって心地よい、機能的な形を作りました。


ポイント3
3. 着用者の肩腰への負担を最小限に

当店では、着用者の身体に負担が少ないように"肩紐を広く""犬の抱き位置"を上にしました。犬をドッグスリングに入れた際、犬のお尻の位置が着用者の骨盤の上位置にくるようにしています。そうすることで犬の体重が肩・背中・腰の3点で分散されます。また、お互いの重心が近いほど、より犬の体重が軽く感じることができます。


ポイント4
4. ”密着感”と”安定感”を重要視しています

前項に犬の抱き位置の重要性について記載しましたが、人間だけでなく犬にとってもメリットがあります。犬を下の方で抱っこしてしまうと、人間が歩く度にダイレクトに振動が伝わり、犬にとって居心地が良いものではないと考えています。上の位置で抱っこすることで、密着感が増し、安定感がでます。


ポイント5
5. 日本国内で熟練の職人が縫製しています

当店のドッグスリングは、縫製歴30年以上の職人さんに縫製をお願いしています。熟練した職人さんにお願いすることで、人間の製品と同等以上の製品をお届けすることができています。また、様々な経験より、縫製面において様々なご意見をいただきより良いものをお届けできるように取り組んでいます。


ポイント6
6. 飛び出しが心配な子の安全対策付き

他犬に反応したり、街中や人混みに行くと興奮して飛び出してしまうことが心配な場合は飛び出し防止用ストラップ(別売)をご利用ください。ドッグスリングの内側に輪っかが付いていますので、そこに引っ掛けていただくことができます。


ポイント1
7. 小物を入れるポケット付き

夏には保冷剤、冬にはホッカイロを入れていただくことができます。(低温やけどにご注意ください)また、お家の鍵やおやつ、うんち袋等も入れることが可能です。


当店のドッグスリングは下記に該当する犬の場合、
お使いいただくことができません。

当店のドッグスリングは、犬がお座りや伏せに近い状態で抱っこします。

股関節と膝関節を正常に曲げることのできない子には
負担となるため、ご利用いただけません。

股関節について

上記写真のように正常に股関節と膝関節を曲げることのできる犬に関しては、当店のドッグスリングに入っても自然な姿勢となるため負担があるということはありません。ただし、人間と同様で長時間同じ体勢を維持することは好ましくありませんので、外に出してあげるなど家族の方がしっかりと様子を見てご判断ください。不安な方は必ずかかりつけの獣医師にご相談の上ご使用ください。

上記の内容は、奈良県「新庄動物病院」の今本院長に見解をいただいた内容です。 今本院長は「生後4ヶ月から股関節形成不全の有無の診断法」を開発した アメリカ・ペンシルベニア大学に認定された、日本でも数少ないPennhip(ペンヒップ)認定医です。

HOW TO USE

動画1 ドッグスリングからわんこを降ろす方法

上記をクリックするとyoutubeで動画をご覧いただけます。愛犬の体重が13kg以上の場合は動画のような着用方法ではなく、初めに犬をドッグスリングに入れた状態で、着用者が首を通す方法があります。その際に机や椅子など着用者の腰の高さぐらいの台等の上に犬を乗せると、持ち上げる際の負担が少なくなります。(犬の落下には十分お気をつけください)