What is erva

ervaは2015年に「ドッグスリング専門店」として大阪でスタート。

2009年に創業者の黄瀬(きせ)が、愛犬であるトイプードルのノア・ムアと出会い、彼らを通してペット業界の実態を知りました。「捨てられる犬を減らしたい」「自分も保護活動に携わりたい」と思うようになりました。

起業前は、実際に保健所や保護団体に足を運び、犬達と向き合い、現場の人とお話ししました。犬達の表情は暗く怯え、子犬から老犬まで溢れる犬舎。職員さや保護団体さん達は必死でした。「誰一人処分したいと思っている人はいません」

「自分に何ができるのか」当初はシェルターの設立も念頭にありましたが、設立・継続する資金もなく・・・今の自分でもできることは何なのか。これまでの経験を生かして保護団体とはまた違ったアプローチをする方法があるのではないか。

熟考した結果、「自分で売上を生み出し、その中から犬達に投資する」自走型の道を選びました。企画・販売する商品は「ドッグスリング」

ドッグスリングは完全に畑違いではなく、家業(わたしで4代目)である育児雑貨「キューズベリー」にて「人間用赤ちゃん」の「抱っこ紐やスリング」の開発・販売経験がありました。抱っこに適した生地・縫製職人さん、今までの経験を全てそのまま生かすことができます。

当時は人間用を自分の愛犬達に使っていましたが、もっとわんこに適した形・使いやすい形があります。様々な分野の方にアドバイスを頂きながらervaをスタート。

半年後には、当時一番アドバイスをもらっていた金谷(商品開発担当)も本格的にervaの一員となりました。

金谷は、これまで某有名なメーカーのスポーツバッグやアパレルブランドのバッグデザイナーをしていました。退職後は起業し、「whole grain MUSTARD」でiPhone/iPad/Mac bookのケースなど自ら企画、デザイン・販売。その他にも、独学で学んだ「動画や写真撮影」の技術も生かし、現在はわんこ達のために活動中です。

現在は「ドッグスリング」のみに特化していますが、イベント出店等で多くのわんこ達と家族の皆さんとお話しする機会があります。皆さんのおかげで様々アイディアが湧いてきます。

しかし実際に商品化するまでには何度もサンプルを作り、自分達で試すため時間がかかります。日の目を見ることがないアイディアやデザインもたくさん!

わたし達は
「自分が本当に使いたい・便利だと思うものだけを商品化」し
「見た目重視の余分な機能・装飾を一切排除した無駄のない構造」
を追求しています。

わたし達ervaのミッションは、
「わんこが捨てられる原因をなくしていく」こと。

そのために、

・わんこと、より楽しく、より快適にかっこよく暮らせるアイテムを作る
・様々な角度からわんこの情報を発信し多くの人に共有する

わたし達に何ができるのかを日々考えながら活動をしています。

わたしたちの使命